司法が進歩していないのは事実だし
夫婦同姓が合憲であるのも事実
別に嫌なら結婚しなければ良いのだし
自分が行った法的選択を
後からその法律が違法だから「損害賠償」というのは
ちょっと虫が良すぎる話である
世界中には色んな結婚の形があるのだし
同姓だけが結婚でないのも事実だ
日本国内で結婚による法的メリットを
受けたいものだけが日本の法的結婚を受け入れればいいだけなのであって
嫌ならしなければいい
アレ?
似たような話が最近もあったな(笑)
しかしね。こういう「一石」の投じ方は悪くないと思う
議論を呼び込む裁判には結果だけではない価値がある
原告が言いたいのはそういう事じゃないか
それは理解できようというものだ
何でもかんでも西洋的であったり欧米的なのが
良いと言う訳ではないし
それが進んでいるとは僕は考えない
カソリックの人たちは
「簡単に離婚できないから」
「簡単に結婚はしない」
同棲して子供作るだけなら、結婚しないのだ。
別姓だし、気が乗らなくなったら別れればいいだけだし
だけど、そういうのでは相手が収まらないから
日本的な法的結婚を選択してるんだろうが
それを理由に妻を娶ったんじゃないのだろうか?
いや、別にそれも構わないのだ
「そこで一石」は実に価値がある。
結婚に幻想を抱いている女性を
どんどん減らして欲しい
本当の結婚って何だろうよって
もっと考える機会が必要だと僕は真に思うのだ
結婚式が洋風なのは(和風なのも)なんでじゃ?
式って何なんじゃ?
夫婦別姓棄却 悔しさあらわに
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5553205
判決を受け、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した原告の青野慶久社長は、法廷で判決主文を聞いた際の思いについて「がらがらと(違憲判決に対する期待が)崩れる気持ちだった」と振り返り、肩を落とした。
戸籍上は妻の「西端」姓だが、仕事や社会活動では旧姓を用いる青野社長。今回の訴訟では、取引先との契約書の種類によって使い分けが必要となるなど効率的な経済活動を阻害されていると主張してきた。しかし、判決はこうした“実害”に触れることはほとんどなかった。青野社長は「司法としても、こうした不利益についておかしいと声を上げてほしかった」と悔しさをあらわにした。
また、同席した原告代理人の作花知志(さっか・ともし)弁護士は「夫婦同姓を合憲とした2015年最高裁判決から、進歩がない。時代のニーズに合わせてほしかった」と地裁判決を批判した。
一方で青野社長は、選択的夫婦別姓制度の実現に賛成する署名が訴訟中に約5万筆集まったことを明らかにした。「世論が動いたと実感した。選択的夫婦別姓は誰にとっても得で、困らないという考えが広まったと思う。国民の中で結論は出つつあるのでは」と手応えも示した。
自身の訴訟と離れて、統一地方選や今夏の参院選についても言及した。青野社長は「(選択的夫婦別姓が実現していない)現状に問題を感じたなら、ぜひ1票を投じ、国会などを動かしてほしい」と呼びかけた。
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