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2019年03月21日11:39

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「しつけだった。悪いことをしたとは思っていない」これを鵜呑みにして意見する人の気が知れない。

体罰と暴力の区別のできない人たちが力を持つと厄介。
そうなると座禅で警策で叩く美しい文化も否定されてしまう。
叩かれる側は「警策をいただく」という。

体罰は理性的。
暴力は感情的。

そう考えれば分かりやすい。


■「自分が正しい」と虐待した30代父親のゆがんだ“正義” 児童福祉法改正されても解決できない悪夢とは?
(AERA dot. - 03月20日 11:35)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5545936
親のしつけ体罰禁止」を明記した児童福祉法等改正案が19日、閣議決定された。今年1月に千葉県野田市の小学4年、栗原心愛さん(10)が自宅で亡くなり、両親が傷害容疑で逮捕された事件などを受けたもので、父親の勇一郎容疑者(41)は最初に逮捕当初「しつけだった。悪いことをしたとは思っていない」と話していた。

 日本では大人の約6割が体罰を容認し、実際に子育て中の家庭の7割で過去にしつけの一環として体罰をしていたという全国調査もある(「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」が2017年に実施)。この現実をどう変えていくのか。

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