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2019年03月10日13:58

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そんなこんなの15年!!

2014年の5月の半ばで
日記の本数のカウントは止まっている。
その時点で3600本ほどだ。
色んなテーマ別にカウントをしていて、
音楽を紹介する時はナントカ●●●、
日記の場合は日記●●●、
独り言の時は独り言●●●、
てな具合であったから、たぶんその時点で4000本は
普遍的な意味での「日記」はアゲていたのだと思う。

僕が「書くのが好き」なのは説明するまでも無いが
本当はこんな匿名の虚空に向かって叫ぶスタイルでは無くて
実名の顔出しの言論機関に対して発言したいところである

実は、それはそれで機会が無いわけではないし、
単に実名で良ければ他のSNSでも全く同じ事が可能なのであるから
そちらに移行すれば良いだけである。

しかしながら
公の場での発言では、物凄く煩わしい手続きが必要で
時間とエネルギーを掛けて文章は発表しないといけない。

一人でブログを書いていた時もあったが、
思春期になった微妙な年頃の娘にブックマークを付けられてしまい
やはりこれも自由に書けなくなった

「他人には言えるのに、娘には言えないんかい!」
とツッコミを頂戴しそうな話で恐縮だが
大人同士の会話と親子の会話、それも分別のあったり無かったりの
父と娘の会話と言うのは至極微妙なものであって
その辺の機微は分かる人には分かると思う

世の中が平等でも何でもなくて
娘が大好きなK−POPは親日がある事が罪である、という法律を
娘が生まれてから国会で通したような国である事
我が国には軍隊は無いが軍事力があって
「現代の進駐軍」である米軍が基地を置いてくれなければ
隣国の強盗国家たちに何をされるか分からない状況が
ずっと続いている
日本人は金持ちでも何でもないが、どうやら弱者救済を美徳としている
少子高齢化社会が進むにつれてその矛盾は肥大していて
我が国の大事な事を決める国会は
選挙に投票行動に出る多数派の老人が牛耳っている
外国人労働者は増やしたくないが、増やさざるを得ない
いや増やすべき社会に移行している
インターネットが世の中を破壊し続けている、とずっと述べてきたが
娘の世代では「インターネットありき」の社会であり
ネットをネットとも呼ばない
そういう時代じゃないですかね

僕は「スポーツを考える」事で世の中の変化を捉える事を
得意と言うか好んでいて
日記の大半は「スポーツもの」である。
アンチドーピングの世の風潮には賛同はして居るものの
ドーピングした人を犯罪者同然に断罪するのは間違っていると思う
そもそも日本の犯罪者に対する報道の仕方や社会的制裁の加え方は
根本的におかしなところがあって
有罪が確定する前に「干す」傾向が強い。
それにドーピングはその業界内の内規と言うか取り決めであって
違反したら業界内で追放するだけの話であり
何か罪を犯したわけでもないだろう

同じ理屈で不倫を語ると炎上してしまいそうだが
する側の間の問題と
夫婦間の「する側」「される側」の問題は全く別物であろう
夫が妻に「夜の伽を申し付け」て、理由も言わずに3回連続で拒否したら
そもそも「姦通しない」という前提条件を崩しても問題なかろう?
それが理由で離婚できるなら別だが、そんなの認められないんだから
性的なパートナーを婚外に求めてしまう人が後を絶たないのは
致し方ない話である
飽くまで、結婚というのは法的なパートナーシップであって
両者に当初の約束を違えないという契約がある、と考えるのは
お互いに無理がある話なのである

それだけではない
それが露呈した人たちを断罪するとき
よく事情も知らない第三者が善悪を判断する、という
結構失礼な風潮も強化されている

まぁ話は変わるのだが
夫婦と言うのは、本当の意味で
健やかなる時も病める時も
子どもが生まれて家族が増えても
いつまでも仲睦まじくイチャイチャできるようでないと
続くもんも続かない(笑)
仲良くするだけで良いんだけどね
愛情の注ぎ方と言うのは、人それぞれだし夫婦それぞれなのだが
本人たちがそれで良いと言っているのに
第三者が「なんで別れないの!そんなヤツ!さっさと!」と
煽ったり引き離そうとしたりするのはおかしいという事だ

まぁ、ぐだぐだ書いてしまったが
とにかく艶っぽい話などもたくさん書いてきたもので
過去にはこういう話もある

僕が以前交際していた女性をモデルに
限りなく事実に基づいて
年齢や名前、設定を微妙に誤魔化して
小説風にして書いたことがあるのだが
基本的にそれは公開範囲を
「友人まで」か「友人の友人まで」と制限していたのである

ところがある日、そのモデルにしていた女性が
どういう経緯か分からないが
僕のアカウントに辿り着いてしまい
「これって私でしょうか。どういうつもりでしょうか」
と偉い剣幕で詰め寄って来られたのである

もちろん僕は本人に承諾なくモデルにした事と
かなり性的な部分を暴露した事はすぐに認めて誤ったのであるが
公開範囲を緩くした事よりも
自分たちの真面目な営みを面白おかしく扱った事に対して
彼女はお怒りであった

幸いにも理解して頂けたというか
許して貰えたので事なきを得たのであるが
以来、一番得意と言うか
一番書きたい「男女の営み」の不思議さや
そろそろ終わりつつある「男子として」の感情などを
書き連ねる事をセーブし始めてしまったのである

また、近いうちにぶちまける日が来るかもしれないが

そんなこんなの15年なのである


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