本文の写真にもあったが、
宇多田ヒカルが「歌姫ってなんなん」と疑義を呈したというか
この単語に対して揶揄したのは
実にシンパシーというか同じように感じるものがある
歌が指す意味は間違いなく「歌手」なんだろうけど
「姫」が指す意味は一体何なのか?という話。
美空ひばりを除外した、とあったが
「若くなくても」良いのね?
それだと選択肢が広がるなぁ
さらに「ミリオン以上」と来たもんだ
このミリオンの基準が極めて曖昧だという事も
世間的には良く知られていて
音楽配信にセールスの主流が移行する過程では
充分な調査が出来なかったのに加え、
音楽情報そのもののCD(またはレコードなど)の
売れ行き自体も大きく低下した事もある
ある調べによると、女性のソロアーチストで
最後にミリオンを記録したのは
中島みゆきの「地上の星」(2003年)という事である。
つまり、ここ15年間、ソロでは女性ではミリオンは出てない
2010年以降だから、ここ10年で女性ボーカルに枠を広げても
ミリオンを記録したケースも、AKBと坂シリーズだけである
彼女たちのセールスが伸びたのは「抽選券」ビジネスを駆使したからであり
売れたのは音楽では無くて同封の握手会抽選券である
ビックリマンチョコでいうとシールに当たるものである。
因みに
ヒッキーとglobeとドリカムだけが
ダブルミリオン達成者である
セールスも歌姫の基準であれば
宇多田ヒカル、keico、吉田美和の三択になる
揶揄するつもりは無いが
一部の洗脳を受けたものだけが盛り上がる
浜崎あゆみのヒットも毎回安定して約100万枚、という内容だったが
あれだけセールスが伸びたにも拘らず市井の人々の耳に残っていないのは
何故じゃ
どうしてじゃ
何故なんじゃ
こういった上記のミソなどを掻い潜って
「真の歌姫」を決めるとしたら!
誰にしようか
吉田美和さん!あなたに決定します!
僕の中の歌、姫、は吉田さんです!
■「平成の歌姫といえば誰?」を投票。5位中島みゆき、1位は…?
(日刊SPA! - 02月27日 09:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=5515502
歌手の宇多田ヒカルが2月15日、自身のツイッターに「歌姫ってなんなん」と投稿し、話題になっている。宇多田といえば15歳で衝撃デビューを飾り、その後も長きに亘り一線で活躍しているが、「歌姫」という名称には違和感があったのかもしれない。
本人は不服かもしれないが、彼女が「歌姫」として括られることは今に始まったことではないように感じるのだが、実際のところ、世間はどう評価しているのだろうか? 気になった編集部は、SPA!読者世代の30代〜40代男性全国100人を対象にアンケートを実施。
「平成に活躍した歌姫の中で、一番だと思う歌手」を1人だけ選んでもらった。ランキング形式でご紹介しよう。
※アンケートの選択対象となる「平成の歌姫」の“平成”の定義については、デビュー年ではなく、「平成期にリリースしたシングルCDがミリオンセールス以上の歌手」であることをお断りしておく。ちなみにその条件では、美空ひばりの『川の流れのように』(平成元年1月にリリース)も入るが、“昭和の歌姫”のイメージが色濃いため、選択肢からは除外した。
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