mixiユーザー(id:6231411)

2019年02月05日19:31

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それでも彼はヤってない

「1月も日記書いとるやん」
と鋭い突込みもありそうだが
本当にこの一か月余は、突然襲われた頸椎損傷で
肩から右腕全体が傷みと痺れで使い物にならず
特に右手の親指人差し指中指の内側主要三つがお話にならない

結果的に右手は傷む親指と薬指、小指を主に使って
パソコンを使っているのだが
それでも苦痛な事この上なく、PCはともかく携帯を弄るのが
本当に厳しい状態が続いている。
お陰で左手の指がやたらと器用になったり
薬指と小指が器用になったりと
意図せぬ副産物にどうにか持たして日々の仕事と生活を維持しているのである

状況としては、どんどん悪化していた痛みと痺れが
少しずつ後退して、痛みのピークが来るサイクルがゆっくり長くに
移行しているのだが、それが快方に向かっているのかは
本人である私にも分からない。
ただただ医者に「そうだ」と言われているのを
鵜呑みにしているだけである

さて、昨年五月にも
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1966714566&owner_id=6231411
このような日記で触れさせてもらったが
日大が最低の大学で、理事長がグレーな人物で
アメフット部の周辺にはどす黒いものが渦巻いている事については
事実かも知れないが

宮川元選手の行った行為と
その行為の前までに内田元監督らが指導した内容との間に
直接的具体的な関連性があったかどうかと言えば
第三者委員会や警察が調べたとおりである。

先日も明石市長が職員の怠慢を叱責(と本人は自覚しているのだろう)した時に
相手の家を燃やしてでも「やってこい」と
指示したとかとないとかでパワハラ的な告発を受けているが
この時に本当に放火したのだとしたら
それは共謀共同主犯に市長が問われることになるかも知れない

しかし、「燃やしてでも」を解釈して
相手を直接刺殺したりした時に
「市長から殺しても良いくらいに、やってこい」と言われたから
と背中から文化包丁で刺し殺したりしていたら
市長は罪に問われただろうか?って話である。

宮川元選手が、どう指示されたからか
プレー中断後の選手に背後からQBサックする道理は
アメフット道には存在せず
錯乱状態(もしくは興奮状態)にあった元選手の
独断と偏見で行為に及んだのは間違いないだろう

というのも「相手の選手を潰す」というのは
アメフットに限らず、ボディコンタクトのあるスポーツ全般で
普通に交わされている言葉であり
本当に怪我をさせる勢いで激しくプレーしている姿は
テレビカメラが、或いは
今流行りのビデオアシスタントレフェリーが監視している中でも
平気で行われるプレーである。

だからというわけではないが
「(ラフプレーを)やってこい!」
「(相手選手を)潰してこい!!」
というオーダーがスポーツの在り様として
あるべき姿かと言うと、そうではない
汚いプレーは非難の対象であるし
ラフプレーは試合が荒れると「お互い様」の様相を呈してくるもので
自分に跳ね返ってくる事が往々にしてあるのである

宮川、元選手が元監督と元コーチの言葉をどう解釈したかは知らないが
告発さえすれば、加害者が本来引き受けるべき責任が
軽減されるとは到底考えられず
宮川が負うべき責任が100%から減じられるわけではない

マスコミを筆頭とした世間の「感情」が
「悪い監督」の内田元監督、ひいては
「黒い理事長」の田中理事長に
理不尽な社会的制裁を加えようとしただけに過ぎない

今回、おかしかったのは
結果、怪我をさせたのなら
「相手の選手に謝罪くらいしろ(させろ)」
※宮川元選手が謝罪しようとしたのを止めたりした
早々に会見して謝罪すれば良かったのに居直った
留めに広報担当が物凄く悪い仕切りをして
マスコミだけじゃなくて、見てる人たちの気分も必要以上に害した

留めに、直接関係ない筈の
「理事長は謝罪しないんですか?」
などという意味不明なマスコミの取材を受けることになるのだ

よく考えてよ。。。内田元監督に対して
「悪い奴、だから罰して」って論調で迫りすぎてないかい?
「悪い奴だけど、今回悪さをしたのは選手だ」
と冷静に判断できる立場が必要だわ

こんな(試合で相手選手にけがをさせても謝りに行かせない)指導者
の下に子供を送り込む親の気持ちも分からないし
居直って責任逃れするような指導者を雇い入れる大学の姿勢?
とにかく、こいつらは狂ってるけれども
裁き、というのは全く別なのであるから
それが真実なのでないかい?


■日大前監督ら「容疑なし」 選手は傷害容疑で書類送検へ
(朝日新聞デジタル - 02月05日 11:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5485441

 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、警視庁は5日にも、タックルをした男子選手(20)を傷害の疑いで書類送検する。内田正人・前監督(63)と井上奨(つとむ)・元コーチ(30)については、試合映像の解析や関係者への聴取結果などから選手への指示は認められなかったと判断。容疑はないとする捜査結果の書類を送付する。捜査関係者への取材でわかった。


 警視庁は、タックルされた関西学院大選手側の被害届を受理。日大選手は「けがをさせるつもりだった」と認めており、傷害容疑で書類送検するが、示談が成立していることなどから厳しい処分は求めない意見を付けるとみられる。同庁は、内田、井上両氏の指導を選手が誤って受け取ったと判断した。


 両氏は記者会見で「けがをさせろ」という反則の指示を否定したが、日大は第三者委員会が指示を認定したことを受けて、両氏を懲戒解雇。内田氏は無効を求めて日大を提訴している。


 警視庁は試合映像を入手し、詳細に分析。結果的に関東学生アメフト連盟などの認定との食い違いが約10カ所見つかったという。


 「内田氏が悪質タックルを見ていたのに選手を交代させなかった」と指摘される根拠については、内田氏の視線はボールを追っており、悪質タックルを見ていなかったことを確認。コーチ陣がインカム(ヘッドホン)を通じて反則があったことを伝えたのに内田氏が交代させなかったとも指摘されたが、内田氏はそもそもインカムを着けていなかった、としている。


 タックル直後、井上氏の「やりましたね」との発言に内田氏が「おお」と応じたとされる場面も、両氏が視線を合わせていないことなどから、警視庁は内田氏が反則を事前に了解していた事実はないと判断した。


 また、選手は試合前日に井上氏から「『相手を1プレー目で潰せば(試合に)出してやる』と監督が言っている」などと伝えられ、「けがをさせろという意味だと認識した」と記者会見で説明したが、部員や関係者ら200人以上への聞き取りで、アメフトでの「潰せ」は一般的に「激しく当たれ」「思いっきりプレーしろ」という意味で、日大でも同様の共通認識があったと確認。「けがをさせろ」との具体的な指示も確認されなかったという。


 日大ではこれまでも日常的に使ってきたが、今回のような悪質な反則行為をする選手はいなかったという。井上氏は記者会見で「潰せ」と言ったことは認めたうえで「けがをさせろという意図はなかった」と述べていた。


 日大選手の送検容疑は昨年5月6日、東京都調布市での定期戦でパスを投げ終えて無防備だった関学大選手に後方からタックルし、右ひざなどに約3週間のけがを負わせたというもの。

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