mixiユーザー(id:6231411)

2018年10月30日12:21

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大切な事は全部ガンダムから。。。

もうここで述べるのは何度目かになるのだが。。。

大切な事は全部ガンダムから学んだ

そう言っても差し支えないほど、僕は少年時代にガンダムに熱中した。
繰り返し繰り返し放送される再放送だが幾つも疑念を感じたし
大人になって見返したのもその記憶を呼び覚ます機会になった。
(2008年だったかな。。。30周年かなんかでCBCでテレビ放送があった)

勧善懲悪という視点しか持たなかった、それまでのロボットアニメに
初めてと言って良い、「理屈のあるピカレスクヒーロー」が登場した事で
主人公である筈の少年に色んな方向への影が落とされる。
そもそも少年兵という設定
ホワイトベースの艦長代行を務めるブライトは二十歳という話だ
それとあの次々と新兵器が登場する物語ではあるが
描かれていたのは僅か4か月。
永井一郎のナレーションで
「戦争は膠着状態に入り8か月が経った。。。」
から
翌年の「宇宙世紀0080、1月3日に講和条約が結ばれた」
までだから、ほぼ4か月って事だろ
これが時間軸的に納得できなかったのである。

粗探しをしようと言うのではなく
当時の少年の僕からしても「それはアニメだから」で
サラッと流せる部分と、エッ?そうなん??って部分の違いはある。
つまり、物語当初時点で圧倒的な操縦能力を発揮していたシャアに
他のパイロットが追い付くには時間も余力もないという事であるが
そこは「能力」であるから、
アムロやララァがその才能で凌駕することはやむを得ない。
アニメだから。

だけど最新鋭のモビルスーツが次々と実戦投入されていくには
製造ライン含めて「一体どうなってるんだ?」と
感じるのは当然だろう

そして、最も違和感があったのは
万有引力の法則をどう受け止めたら
あの形状、あの重量感、あの推進力で
ホワイトベースが空を飛べるのか
(答えはミノフスキー粒子が半重力作用があるかららしいが、
その発明が本当なら、世紀の大発明である)
だったら、モビルスーツは空を自由に飛べるんじゃないか??
などと思ったりもした。

アニメ放送も、序盤、中盤は気にならなかったが
サイド6を訪れた後辺りになると、突然画像が荒くなるというか
汚い作画?酷いのである。
ア・バオア・クーの辺りで急激に回復するのだがそれまでの道中殆どが
雑な作りで観ていられなかったのを記憶している。
そこは突っ込みどころなのかどうか知らないが
アニメ界ではよくあった事なのだろうか。。。

「Z」の世界は、1年戦争から7年も経過していて
技術革新も何もかも進化しているのに
戦争状態ではないからか、殆ど進化していない
これも違和感の一つだったが、それは別の話。

あれ?結局何も学んでない?
そんな事は無いのだ
その後、小説版「機動戦士ガンダム」(著者富野喜幸)を読んで
更に大人の仲間入りができるのである。
これはまた、別の話。。。

市川紗椰が好きなガンダム漫画「イチ押しは『Z』の時代をカイの視点から描いた"カイレポ"です」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=5348295
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