歌は嫌いじゃなかったが、ASKAいや宮崎重明とチャゲの個性が
何となく嫌いで、よくディスっていたのだが
「あの事件」の当時もファンに叱られた記憶がある。
「何かの間違いではないか」
事件直後はファンはそう言っていた。
そういう人は多かった。
テレビのワイドショーで中江有里が
「いまだに信じられない」
などと軽率に発言していたのは、
ファンの心情としては偽らざるところだったのだろう
だけど、薬物疑惑は少し前から噂されていたし
元々言動が不一致というか、余りにも個性的過ぎて
理解不能だった。
それが歌詞や発言にはありありと現れていて
嫌悪感を感じていたものである。
その後も
「私は監視されている」
「陰謀に巻き込まれている」
などと妄言を繰り返し、
(ファンを継続している人がどう考えていたかは知らないが)
世間を惑わし続けた彼が
「その事」に強く触れることなく、アーチスト活動を再開しようという事に対しては
強く違和感を覚えるのである。
何も活動をしてはいけないと言うのではなく
かつて犯した犯罪との訣別を宣言する事なしに
「済んだ事」とするには、余りにも世間を騒がせてしまっていた事への
自覚というか認識が足りないのではないか
愛人と「ナニ部屋」でキメまくって
ボロボロになったところで
現行犯逮捕された、わけである
それがどういう結果をもたらしたか、を
誰か彼に教えてあげて欲しい。
失敗した事実は覆らないが、やり直す機会が無いわけではない。
ただ薬物依存に陥っていたのだとしたら
元の環境で生活を再開したら
結構高い確率で再犯を犯してしまい、また逮捕される。。。という事実を
彼や周囲の人間が知らないわけではないだろうし
避けるべき選択肢だったのではないかと感じるところもある
でも、彼にはこの道しかないのだろうか
還暦迎えたASKAが本格的に活動再開、「それまでの厄が全部落ちた」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5327849
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