「グッド・ライ 〜いちばん優しい嘘〜」を観る。
1983年、スーダンで起こった内戦によって、数万人の子どもたちが両親と住む家を奪われた。彼らスーダンの内戦孤児は“ロストボーイズ”と呼ばれ、難民キャンプでの過酷な生活を強いられた。2000年、アメリカとスーダンが協力し、難民キャンプで育った3600人のロストボーイズたちを全米各地に移住させるプロジェクトが実施された。本作はこの実話をベースに、アメリカへと渡ったスーダン難民の若者と、彼らのために粉骨砕身した一人のアメリカ人女性との心の交流を描いたハートフル・ドラマ。
命の重さは一緒なのに、どうしてこんなに粗末に出来るのでしょう。
理想を求めて戦っていたはずなのに、必ず暴走が始まり最悪の結果が生まれる戦争。
しかも同国で争うなんて。
結局負の遺産を背負わされるのは子供たち。
絶対にひとりでは生きていけない環境に手を差し伸べる人。
善意の気持ちが集まれば出来ない事はないはず。
そこには嘘も必要。
たくさんの人に観て欲しい映画です。
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