「ターナー、光に愛を求めて」を観る。
英国を代表する風景画家ターナーの実像に迫る伝記ドラマ。ターナーの後半生に焦点を当て、若くして名声を得ながら、ひとつの作風に固執することなく、老いてなお新境地を切り開いていくターナーの創作への情熱と、秘密主義を貫いた彼の知られざる素顔を、有名な逸話を織り交ぜつつ明らかにしていく。
やはり凡人には芸術家は理解出来ません。
年老いても創作意識が途絶えない凄さ。
何かが突出している人間は、必ずどこか欠落しているようです。
完璧な人間なんて存在しない。
みんなバランス良く出来ているものですね。
光を求めるターナー。
バッグに光を持ち歩けたらまた違った絵が描けた事でしょう。
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