「神の一手」を観る。
囲碁の世界を舞台に男の復讐劇を描いたサスペンスアクション。兄を助けるため賭け囲碁に手を出したプロ棋士テソク。しかし、賭けの元締めサルスの一団に騙 されて兄を殺されてしまい、その殺人の罪も着せられてしまう。サルスへの復讐を誓うテソクは、獄中で囲碁の腕前と肉体を鍛え上げていく。そして数年後、出 所したテソクは囲碁のプロたちと手を組み、兄のかたき討ちのため動き始める。
あらすじを読んだだけでは作品自体が想像できない。
実際観賞するとまさにその通り。
囲碁とアクションの融合。
囲碁で勝負がつかなければ肉弾戦。
神の一手などは存在しない。
日々を黙々と生きていくのが最善の一手なのでしょう。
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