「キングコング対ゴジラ」を観る。
東宝創立30周年記念作品として、なんと対戦相手に世界のキングコングを迎えた超娯楽作だが、ゴジラがカラー作品に登場したのも初めてなら、シリーズとしてタイトルに“対”をつけたのも初めてという、それだけでも記念碑的な作品。
3作品目にしてカラーで登場。
しかも相手はワールドクラス。
タイトルがキングコングの方が初めと言うところに格の違いを感じました。
対決シーンも楽しめるのですが、出演者のキャラが立っているのが良かったですね。
コメディ調のテンポの良い会話が作品のアクセントになっていました。
岩を投げる勢いで転がり頭をぶつけるキングコング。
相手に背を向けるゴジラ。
ガチンコの中に遊びや余裕が感じられ、逆にリアルさがありました。
まだまだ私が生まれる前の作品が続きます。
楽しみですわ。
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