「エクソダス:神と王」を観る。
旧約聖書の“出エジプト記”を題材に描く歴史スペクタクル・アクション。奴隷となっていた40万人のヘブライ人を解放するために、たった一人でエジプト国王に立ち向かった伝説の英雄モーゼの運命を壮大なスケールで描き出す。
これがモーゼの十戒だ。
壮大なスケールは監督ならではの演出。
奇跡や災いも科学的に理解が出来る。
150分の作品だが興味があるので、全く飽きることなく観賞できた。
信じるものは救われる、そして奇跡は起きる。
犠牲はあっても戦わなければならない主人公の苦悩。
あらためて十戒が観たくなりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する