えぐいグループだと思った。
イベリア半島で並び立つスペイン&ポルトガル
その2国とジブラルタル海峡を挟んでにらみ合うモロッコ
そして同じイスラム国家ながらシーア派の中心国家・イラン
なんか曰くありの国ばかりが集まっていて
モロッコの敗退だけは決まっていたが
一番いいサッカーを見せていたのもモロッコで
どの試合も国の威信だの背景だのが浮かんで来そうな
対戦カードばかりである。
ポルトガルVSスペインは
殴り合いの試合で3対3の引き分けだったが
内容はスペインの方が分があって
Cロナウドのえぐいゴールなどでポルトガルが引き分けを手にした印象
イランvsモロッコはイスラム教の中でもシーア派VSスンナ派の対戦だ
そして、モロッコ対スペインは
自国内のセウタなどを長く飛び地として占領しているスペインに
モロッコは一撃を加えたい。
ここにモロッコの元の宗主国だったフランスが加わるとさらにややこしくなるのだが。。。
結果、ポルトガルとスペインが予選突破と言う
何とも面白くない結果(笑)
世界史的な話であるけれども、逆転劇が見たかった、という人も
結構居たんじゃないかな
■スペインとポルトガルが1次リーグ突破 サッカーW杯
(朝日新聞デジタル - 06月26日 05:31)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5172172
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は25日、B組の2試合があり、スペインとポルトガルが決勝トーナメント進出を果たした。
ポルトガルはサランスクでイランと対戦。前半45分にFWクアレスマの得点で先行したが、後半追加時間にPKで失点を許し、1―1で引き分けた。
スペインはカリーニングラードで、すでに敗退が決まっているモロッコと2―2で引き分け。スペインは前半14分、モロッコFWブタイブに先取点を許したが、そのわずか5分後にMFイスコの得点で同点にした。後半36分に再びリードを許したが、後半追加時間に途中出場のFWアスパスの得点で追いつき、引き分けに持ち込んだ。
B組の最終順位は、1位スペイン、2位ポルトガル、3位イラン、4位モロッコ。スペインとポルトガルは勝ち点5で並んだが、総得点の差でスペインが1位となった。決勝トーナメント1回戦で、スペインはロシアと、ポルトガルはウルグアイと対戦する。(カリーニングラード=河野正樹)
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