何回もここで述べているのだけれども
僕の中で過去最大のセックスシンボルの一人は
「山本梓」である。
写真や映像で残っている姿は
明るくて健康的でセクシーな感じだが
やはり、それは上辺の部分であって
映像や言動を見ている限りでも(それ以上は知らない)
かなりヤンチャ姫というか自由奔放な部分は垣間見えてくる
凄く若い頃は淡々と仕事を「こなしている」感じで
イイ感じも悪い感じも覚えなかったが
ある年齢以降は、はっきりと「エロい」女性に確定した(笑)
30歳過ぎて結婚して出産もしたようだが
結婚以降は表舞台に現れることはないので
こちらとしても古い資料でしか彼女を感じることは出来ない。
罪な事だよねぇ。
本人がいつまでも若くて健康的な姿態なら良いけど
人間は年も取るし衰えもする。
キープできない人のビジュアルは残酷なまでに変わってしまうから。
何年か前にも二十四歳の時に最後に会った「初恋の人」を
偶然、街中で20年近くぶりに見かけたのだけれども
僕もそうだし、相手もそうなのだけれども
変わり果てたというか、何とも言えない変貌に
声を掛けれず仕舞いだったのと
その時に、それまでぼんやり抱いていた彼女に対する好感というか
憧憬というか
過去の記憶に基づいただけの甘い感覚が霧散した
とても残念な感覚が忘れられないので
その
突然何年も間を開けて会う事に対する恐怖心というか
そもそも性的な或いは異性間感情的なものに基づいた
過去のイメージの引きずりに、かなり罪深いものがある事を知った。
だって、それは僕が一方的に抱いて一方的に怖がっているわけでしょ
自分の事を棚に上げて。
確かに、僕も
或いは20年余り連れ添った家内も
年を取ったし変わってしまったけれども
日々変わっていく姿をお互いに確認しているから
そこにショックのようなものはないけれども
赤の他人で勝手に乱暴なイメージを抱いているだけの相手への主観というのは
耐えられるものと耐えられないものがある
写真で掲出した山本梓にも
いつまでも「この山本梓」で居て貰いたいという勝手な願望がある。
勝手な事だと分かっていても、それは拭えない。
知り合いでもないし、近くにもいない。
近況も知らないし、知る術もない。
僕が一方的に若くて可愛らしい年頃の山本梓に
性的魅力を感じて、観て聴いて愛でているだけである。
本人が人生を重ねて
色々とそれに応じて変わっていく事に対して口出しも出来なければ
どうする事も出来ないので
勝手を言っているのは十分承知。
でも、この体操服姿が
脱いだらこのカラダ。。。ってたまらんでしょう?
しかも、結構軽い感じで
下半身事情やその気にさせるトークをぶっちゃけるんですよね
ということで
水着モデルで復活して欲しい!!
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