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2018年06月20日13:47

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日本 VS コロンビア

注目度が低いとか言われたロシアW杯だが、
日本人は現金なもので開幕戦で熱くなったら
その後は自動的に限界値まではヒートアップするだろう。

だが日本代表は今後はより厳しい戦いになる事は間違いない

試合開始3分に
思いがけないラッキーで得たのは
PKによる1点と相手中心選手の退場であった。
つまり、残り87分間を数的優位で戦う権利を得たのである。
そういう展開からの必然性からかも知れないが
高いボール保持率と攻撃機会を得ながら
それ以外の得点を長く挙げられずにいた。

決定的な得点機会の数は
ひょっとしたらコロンビアの方が上だったかも知れない。
それを割り引いても試合の内容点とすれば
コロンビアは70点、日本は40点程度であろうか。
数多くの攻撃機会の中で終盤に発生したアクセントを作り出した本田のお陰で
大迫も点を取れたし、それまでの苦労も実ったのだが
余りにも決定力が不足しているので
道中の苦労が実らないのである。

不用意なターンオーバーも多く発生し
攻撃機会数に対する決定機発生の比率は恐らくコロンビアの方が数倍高いだろう。
何故なら、日本はシュートまで持って行けない事の方が多いからである

同日行われたセネガルの試合の先制点と同じように
枠内に向かう強いボールが発射されれば
得点に繋がる事もあるだろう。そこまで行っていないのである。

しかし驚いたのは、守備に関しては及第点どころか
かなり高い完成度で合格点、優秀点くらいの出来だったのではないか
チャンスにシュートまで持って行けない問題点さえ解消できれば
逆に強豪国とは互角に渡り合えるだろう

次戦のセネガルが
日本がもっとも苦手にしているタイプのチームである。
苦労して守ってもスピード・走力・跳躍力など
身体的能力に長けるセネガルの中心選手に
丁寧に理論的に作り上げた堅守を
意外なタイミングで破られてズタズタにされる気がするのだ。

フリーキックや混戦からの得点は
いずれもイマジネーションの問題だと思う
そういう試合のスパイスを本田や乾に求められている事は明白だ。
もちろん、そんなイレギュラーな事はいつも出来るわけではない
そういう意味では、今回の「本田の途中出場」というものがもたらした効果は
非常に大きかったと思う。
序盤・中盤と香川がオーソドックスに攻めようとして攻めあぐねた分だけ
本田はイレギュラーを作り出しやすかったのではないか
僕はそう思う

W杯という大会そのものに対しては
云いたいことがいくつもあるが
また別の機会にしようと思う。

日本対コロンビア戦視聴率は48.7% 勝利の瞬間に最高55.4%記録
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5163900
ORICON NEWS


写真(左から)西野朗監督、長谷部誠主将 (C)ORICON NewS inc.
(左から)西野朗監督、長谷部誠主将 (C)ORICON NewS inc.
 19日にNHK総合で放送されたサッカー『2018FIFAワールドカップロシア』のグループH第1節「日本対コロンビア」戦の平均視聴率(後半 9:53〜)が48.7%だったことが20日、わかった。前半(後8:45〜)も42.8%を記録した。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区。

 瞬間最高視聴率は、後半の午後10時52分と53分で、日本が勝利した瞬間に55.4%を記録。前半は午後9時39分と40分で50.9%だった。

 NHK総合で放送した前回のブラジル大会の日本代表の初戦コートジボワール戦の前半(前9:45)の42.6%、後半(前10:59)の46.6%を上回った。

 試合は開始直後の前半6分に香川真司選手がPKを決めて先制。同37分にコロンビアのキンテーロ選手のフリーキックで同点とされたが、後半28分に途中出場の本田圭佑選手のCKから大迫勇也選手がヘディングでゴールを決め、これが決勝点となり、日本が勝利した。日本がW杯で南米チームに勝つのは、これが初めて。
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