「ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界」を観る。
幼なじみのジンジャーとローザは、同じヘアスタイルとファッションで、どこへ行くのも何をするのも、いつも一緒だった。ラジオでは毎日のように核の脅威が報道され、二人は反核集会に参加するように。やがて意見や見解の相違から、二人の友情には亀裂が生じてしまう。
多感なお年頃。
早く大人になりたい気持ちと、世間を知った気でいる危険な時期。
大人の世界は泥臭いんです。
何かを犠牲にしたり妥協して生きていくのが大人。
理解するまでは時間がかかるでしょう。
でも無関心よりは全然良い。
冷戦時代、両国以外でも危機は訪れていたんですね。
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