「ビッグ・アイズ」を観る。
60年代にモダン・アート界で大きなブームを巻き起こし、その後思わぬ一大スキャンダルへと発展した絵画“ビッグ・アイズ”シリーズを巡る画家夫婦の驚きの実話をティム・バートン監督で映画化。
どこの世界にもゴースト〇〇とはあったものですね。
主演の二人が物語を引っ張ります。
天性の詐欺師と幸薄い画家。
見事なまでに支配されていく様は納得出来ます。
監督ならではファンタジーさはありませんが、ポップな色使いなどはそれらしさを感じました。
実話ベースという事で、日本なら連日マスコミが食いつく事間違いなしの物語です。
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