mixiユーザー(id:6231411)

2018年05月30日12:22

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言われれば分かるけど。。。

有名な4/1生まれの人に
元巨人の桑田真澄が居る。
伝説のKKコンビも、桑田があと一日遅く生まれていれば
学年ずれが発生していたのだ。

ここの解説も分かりやすいが
「満年齢」が
「●月●日時点」の人
で区別する行政的な括りと

満年齢のカウントの仕方、で
こういう事態が起きているのである。

分かりやすく言うと
「4/1生まれ」の人は
「3/31の23時59分『60』秒」で
満年齢的に年を取るので
3/31に満年齢が加算されると考えられているのである。

僕の勤めている会社も
一時期、年度末定年を実施していた時があって
その頃に話題になったのが
4/1生まれの人と4/2生まれの人が
まる一年定年日が違ったので
事情を知らない人が不思議に感じていた事がある。

僕が一所懸命に説明しても理解してくれなかった。
同じ学校に行ってたら
学年が違ってすぐに理解できたのかも知れないが
大人になって長く「誕生日が一日違いの同じ月生まれ」として
仲良くやっていただけに
理解に苦しんだようである。


誕生日が4月1日の人が「“最も早い”早生まれ」になる理由
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=5132900
生まれた年は違うのに、学年は一緒になるいわゆる「早生まれ」。特に小さい子どもは成長が早く、一学年の差が大きいことから「幼児教育上、早生まれは有利なのか、不利なのか」と言及されることもあります。

 そんな早生まれの中でも“最も早い”誕生日は、年度終わりの3月31日……ではなく、実は4月1日。こうなるのには、法律上の理由があります。

●誕生日が4月1日の人が「“最も早い”早生まれ」になる理由

 一般的には「年をとる日=誕生日」と認識されていますが、「年齢計算に関する法律」では「年をとる日=誕生日の前日」とされています。感覚的には理解しがたい話なのですが、ちょうど日付が変わるタイミングで「誕生日おめでとう」とメッセージを送るときのことを考えると、分かりやすくなるかもしれません。

 あのメッセージを送るのは誕生日が始まった瞬間、つまり、誕生日午前0時ちょうど。ですが、これは誕生日前日が終わった瞬間、前日の午後12時と言い換えても同じ時刻を意味します。法律上では後者のような考え方が採用されており、文科省によれば「(法的には)人は誕生日の前日が終了する時(午後12時)に年を一つとる(満年齢に達する)」とのこと。

 このような事情から、4月1日生まれの人は「3月31日午後12時に年をとった」と解釈され、日付が4月1日よりも前になるから、早生まれになるというわけですね。

 人はある日の始まりに年を取るのか、それとも、ある日の終わりに年を取るのか――。年齢計算に関する法律には禅問答のような難しさがあるらしく、流山法律事務所(千葉県)はブログ上で「法律のよくわからないところ」「深く考えると、よく分からなくなりますので、余り深く考えない方がいい部分」と説明しています。


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