「フリーダ」を観る。
メキシコの天才女流画家、フリーダ・カーロの47年の波乱に満ちた生涯を映画化した人間ドラマ。夫である壁画家のディエゴ・リベラとの関係を軸に、少女時代の事故で一生を重い後遺症を抱えて生きたフリーダ・カーロの愛と苦悩をサルマ・ハエックが渾身の演技で表現。
物凄く興味がありました。
彼女の絵の本質とは何なのか。
自由奔放で好奇心旺盛、そして夫との仲。
どうしようもない夫だが、彼のような人間しか本当に愛せない。
お互いに強烈な個性で惹かれ合うのかな。
最期まで彼女らしく生きた事に救われました。
理解者が多かったのも彼女の性格が物語ってますね。
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