「シェイプ・オブ・ウォーター」を観る。
米ソ冷戦下を舞台に、政府に捕らえられた半魚人と、掃除婦として働く口の利けない孤独なヒロインの切なくもピュアな愛の物語を描き数々の映画賞に輝いた感動のファンタジー・ラブストーリー。
監督の独特な世界観が観ていて楽しい作品でした。
説明なしの半魚人もなんだか自然と受け入れられます。
ヒロインに障がいがあるという事で、どんな理不尽なお話しになるのかと思いきやとっても優しい物語でした。
ヒロインの周りの人間がとても素敵な関係を築いています。
人間を引き付ける魅力がどこかにあるのでしょうね。
マイケル・シャノンは存在自体が怖いです。
歌のシーンがお気に入り。
みんなに見て欲しい作品でした。
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