「アメリカン・スナイパー」を観る。
2003年のイラク戦争開始以後、4度にわたって戦場に赴き、仲間の命を守るために実に160人以上の敵を射殺した英雄の知られざる葛藤と苦悩の軌跡を、家族を愛しながらも戦場から離れがたくなっていく主人公の強い使命感と、それゆえに抱え込んでいく深い心の傷に焦点を当て、緊迫感あふれる筆致で描き出していく。
狙撃手が主人公の作品は緊張感があります。
伝説と呼ばれた男も一人の人間。
引き金を引く時、どんな気持ちなんだろう。
スコープを覗いて見えるものはいったい。
人が人を殺めても罰せられない世界って必要なのかな。
本当の戦いは家族の元に戻ってきてから。
誰だって正気ではいられないはず。
やっと自分と向き合えた時の死。
やるせない気持ちでいっぱいです。
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