「最後の猿の惑星」を観る。
大規模な戦争の後、文明が後退した地上では猿と人間が共存していた。両親が映っているビデオテープが廃墟となった都市の地下にあることを知ったシーザーは探索へ出かけるが、そこには放射能におかされミュータント化した人間が生存していた。人間たちは猿の集落を攻撃、両者の間で戦闘が始まった……。
シーザーがどのような統制をとっているのか。
前作からの楽しみではありましたが。
ちょっと失速。
なんとかつないだってのが正直なところ。
結局は人間でも猿でも内戦は起こるし、地球も滅びたことでしょう。
モヤっとする結末。
本当にコレが最後なんですね。
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