「ロスト・イン・マンハッタン」を観る。
家族や社会からなかなか相手にされず、自らの居場所を失い、ひとりやむなくNYの街をあてどなくさまよう彼の姿を通じて、ホームレスたちの切実な苦悩と彼らを取り巻く厳しい現実を浮き彫りにした社会派ドラマ。
自由の国アメリカでも一度落ちると這い上がるのは大変。
自分の怠慢で落ちる事もあれば、社会情勢により落ちる人もいる。
成功やアメリカンドリームを掴める人などは運が良いだけなのでしょう。
ほとんどの人間はその日を暮らすので精一杯。
どれだけ自分を捨てられるのか。
這い上がるには一番必要な事なのかも。
無駄なプライドは捨ててしまえ。
もしもR・ギアがホームレスになったらみたいな作品でリアルを感じました。
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