「ブレキング・ゴッド」を観る。
1983年、オーストラリアのメルボルンにあるテレビの修理店で働く真面目な男レイは、悪友に大金を稼ぐ話を持ちかけられる。それは麻薬の運び屋という危険な任務だった。レイは麻薬入りの袋を飲みこんでタイから帰国するが、税関で不審な行動を疑われ、さらにX線検査を拒否したために拘留される。
何も特徴も特技もない男だったが、意外と根性だけはあったみたい。
実話ベースと言うのがビックリ。
とにかくトイレを我慢する映画です。
出したら負け。
出してももう一度戻してしまう。
極限状態であれだけ頭が働くのは天晴れです。
だれも幸せにならない作品でした。
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