名古屋在住時にも
何度か訪れた小松さんのお店「海鮮山」
ご実家のある石川県の漁港から直送される海の幸は絶品で
しかもかなりの頻度で小松さん自身が店内に現れ
しばしば
「これ、食べてみて」
と料理を運んでくる。
但し、それがお勘定に乗ってしまっているところが辛いところ。
阿漕な商売するやんけ。
知人が小松さんと長い付き合いだというので
その人物の紹介。。。というか連れて行っての席もそれだったので
これは意図的だな「スピードガンの申し子」よ
話は戻るが
名古屋で受けた幾つかのカルチャーショックの一つが
「バスレーン」の事である。
慣れてきた最後の方は率先してバスレーンを走るなど
小松さん同様の危険な乗り方をしていたのだが
出来町通のバスレーンはかなりのテクニックを要する
難度の高い道である。
「だったら走行するのを止めれば良いのに。。。」と
家内なんかは言うのだが
バスレーンを設定しているがゆえに
通常に走る自動車のコースが制限されたり蛇行したりで
走りにくくて渋滞するのである。
ところが、優遇されているバスレーンはガラガラであり
ここを走るのと走らないのとでは圧倒的に所要時間に違いが出る。
問題はそこじゃない
バイクや自転車もどういうわけか便乗してここを走るのである。
ただ走るだけじゃない
交通ルールを微妙に守らないで走るわけだから
危なさは更に高い
小松さんがどうして事故を起こしたのかは知らないけれど
クルマの運転時に事故に遭いたくなければ
バスレーンを走らない事と
バスレースを何者かが走っていたら危険を感じること
この二点は間違いないと言えるだろう。
交通機関としてのバスを維持するためには
このバスレーンは悪くはない。
だが、ここに一般車が便乗して走るには
極めて危険であると
そう言いたいのである。
小松さんの現在の「勤務先」が「海鮮山」かどうかは知らないけれど。
■元中日投手小松さん、車で自転車はねる 男性死亡
(朝日新聞デジタル - 12月13日 01:18)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4901172
12日午後10時ごろ、名古屋市東区赤塚町の国道19号交差点で、自転車に乗っていた男性が、元中日ドラゴンズ投手で会社役員の小松辰雄さん(58)=同市千種区宮根台2丁目=運転の乗用車にはねられた。男性は病院に搬送されたが、約10時間後に急性硬膜下血腫で死亡した。
愛知県警東署によると、現場の交差点は国道19号と県道が交わっていて、県道の中央部にはバスレーンがある。交差点で県道を横断していた自転車と、バスレーンを東進していた小松さんの乗用車が衝突したという。自転車の男性は30代くらいで、東署が身元を調べている。小松さんは勤務先からの帰宅途中だったという。
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