「アナザー・カントリー」を観る。
30年代、英国パブリック・スクールの最高峰イートン校で寮生活を送る秀才ガイは、ホモセクシュアルの性癖を寮友に咎められ復讐心を燃やす。親友ジャドの共産思想に感化され階級闘争に踏み出すと、よりアグレッシブな行動を求めソ連のスパイ活動へと逸脱していく。
時代背景を理解していないので、かなり難しく感じた。
当時の代表、議員、幹事とはどんなものなのか。
いかにチカラを持っているのか。
何故に鞭打ちなのか。
説明がないので、観る側の準備が必要なのかも。
なんだか少女マンガのような作品でした。
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