「サンブンノイチ」を観る。
木下半太の同名小説を豪華キャストで映画化した痛快エンタテインメント・クライム・コメディ。人生の一発逆転をかけた銀行強盗に成功し、大金を1/3ずつ山分けするはずだった3人の男たちを待ち受ける予測不能の顛末を、騙し合いと裏切りが入り乱れる二転三転のストーリー展開で軽妙かつスリリングに綴る。
原作小説があっての品川監督なんですね。
納得しました。
テンポが良いので最後まで飽きずに観ることが出来ます。
芸人の演技もなかなかどうして、様になってます。
すべては後付けの説明のような感じがしますが、そういったお話なんでしょう。
監督ならではの演出はちょっと余計な気がします。
でもそれが品川テイストなんでしょうね。
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