「スティング」を観る。
1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。悪い予感は的中。その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。
文句なしに面白い作品です。
脚本が最高で、キャスティングも絶妙。
自分が詐欺師よりなのか、なんだか心情がわかったり。
用意周到ってのも好感触。
そして殺し屋との一夜。
程よい緊張感が作品にメリハリを効かせています。
印象的なのはロバート・レッドフォードが革靴で逃げ走るシーン。
映画とわかっていながら、「逃げろ、逃げろ!」って言いたくなります。
絶対にお勧め出来る作品です。
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