mixiユーザー(id:17072868)

2017年04月02日12:29

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生首

「バートン・フィンク」を観る。

1941年のニューヨーク。社会派劇作家のバートン・フィンクは、ハリウッドに招かれて映画のシナリオを依頼された。早速ホテルにチェック・インしたが、そこは薄暗く、不気味な雰囲気が漂っていた。とりあえず部屋に入った彼だったが……。

まさにコーエン兄弟らしい作品。

キャストももちろんの事、シニカルだったりブラックだったり。

人間が追い詰められるとどうなるのか。

それを雰囲気だけで魅せてくれます。

一体箱の中身はなんなのだろうか。

普通で考えたら頭なんでしょうが。

謎が楽しい作品です。
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