「プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星」を観る。
地球人が他の惑星を支配し、宇宙旅行が当たり前となった2157年。宇宙探査中の青年マクシムは乗っていた宇宙船が隕石と衝突し、謎の惑星に不時着する。彼はそこで、現地の親衛隊に捕まり、ガイ・ガール伍長によって首都へと移送される。やがてここが軍事独裁政権“匿名の父たち”が支配する惑星“サラクシ”と知るマクシムだったが…。
物凄く独特の世界観がある。
さすがロシア映画と言ったところか。
SF作品ですが、メッセージ性が強いですね。
セットや大道具、小道具が笑えます。
根拠のないところが面白い。
なんだかんだで最後まで観ちゃう映画です。
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