観ながら思う。メジャーの一流どころが出たり出なかったりするWBCに、“品評会”以外の価値があるのだろうか。
バレンティンが4番ならメジャーからお声も幾つも掛かるだろうに。イスラエルの選手の情報ももう少し詳しく出てくるだろうに。
シーズン直前に磨り減るような闘いに、年俸何十億の“商品”を誰がぶちこむだろうか。
アラン・シアラー(英)や、フランチェスコ・トッティ(伊)が、キャリアを代表引退後にも伸ばし続けたのは何故か
国別対抗戦の意義を、五輪やワールドカップともども考え直す必要性を強く感じてしまう大会だ。
レギュラーシーズンを超える栄誉と魅力の創出無しに「世界的国別対抗戦」は難しいという事か。
■松井秀喜、中村紀洋、斉藤和巳…WBCとは無縁のスーパースター烈伝
(ベースボールキング - 03月13日 18:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4475683
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