「ある過去の行方」を観る。
パリを舞台に、再婚を予定している子連れカップルの思いもよらぬ過去の秘密が少しずつ明らかになっていくさまと、彼らを軸に複雑に絡まり合う愛と哀しみの人間模様が赤裸々かつサスペンスフルに綴られていく。
ジャンルで言うとなにが当てはまるのだろう。
リアルなサスペンスなのかな。
人生で訪れる出会いと別れ。
一つの出会いに縋る人もいれば、次の出会いを求め彷徨う人もいる。
違うようでも本質は一緒なのかも。
責任転嫁する男性はかっこ悪いです。
一番の原因はあなたなのですから。
そう言いたくなる作品です。
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