「最高の人生の描き方」を観る。
腕利きの不動産セールスマン、オーレンンは妻に先立たれ自宅を売るのを最後の仕事として、自分が大家のアパートに住む。そこへ息子から孫のサラを預かるよう頼まれる。
自分は人生の終盤、どう過ごしている事でしょう。
この映画のように素敵な人にめぐり合えれば幸せですね。
偏屈で皮肉たっぷりのジイさんですが、口から出てくる言葉はどこかお洒落。
汚い言葉でも品があるというか。
引退前に人生の転機が訪れる展開が微笑ましいです。
そしてダイアン・キートンの歌声。
作品に花を持たせます。
いくつになってもキュートな女性です。
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