「大統領の執事の涙」を観る。
ホワイトハウスで歴代大統領7人に仕えた黒人執事セシル・ゲインズを主人公に、公民権運動やベトナム戦争など激動するアメリカの歴史を、図らずも政治の中枢から目撃することになった彼とその家族の知られざる波瀾万丈の人生を綴る。
面白かったです。
とても興味を持って鑑賞する事が出来ました。
7人の大統領と言ってもそんなに昔の事ではないのですね。
大統領に仕えるのではなく、ホワイトハウスに仕えていたのかな。
人種差別問題は今なお続く黒歴史。
アメリカは他国の事にはあれこれ指図するが、自国の闇には目を背ける。
まったく持ってその通りです。
自分は気がつかなくても執事として戦っていたのが印象的。
お勧め作品です。
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