警察もおバカではないので
よほどの確証がない限り、このような薬物犯を逮捕に踏み切ることはない
それは大前提として、そのうえで述べたいのであるが
既にこの宮崎氏は「再犯」確定なのであろうか
前回は逮捕されても
「信じられない、ウソであって欲しい」と
どちらかというと信じられないようなASKA信者のコメントが多数見受けられたのだが。
逮捕されただけで、まだ「確定」じゃないよね?
という声すらあったと思う。
僕は毎回言うのであるが、最低でも裁判の場までで
本人が認めるかあるいは、そう断定されるまでは
第三者は容疑者の事を犯罪者扱いすべきではないと思う。
確かに覚せい剤中毒者の再犯率は高いと思うし
個人的には「ASKAはやってる」と思っているが
元々、言動もかなり怪しいところがあったし
曲も歌詞も意味不明で嫌いだったのである。
それでも、まだ断定してはいけないと僕は思う。
証拠出てこないのに、本人が認めるだろうか
あるいは、認めなかったとしても起訴までこぎ着けられるだろうか
尿検査云々を一つの根拠に言っているようだが
僕は、
覚せい剤をキメた女性と濃密に交わったら
そりゃ尿検査で多少は陽性反応でも出るでしょうよ
その可能性まで否定できるだけの証拠がないと
警察は負けるんじゃないか
もし負けたら、凄く捜査がしにくくなるんじゃないか
そういう風に感じているのだけれども。
■薬物、器具見つからず=ASKA容疑者宅捜索―警視庁
(時事通信社 - 11月29日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4317726 歌手のASKA容疑者(58)=本名宮崎重明=の覚せい剤取締法違反事件で、警視庁が東京都目黒区の同容疑者宅を捜索した結果、覚せい剤や、使用するための器具は見つからなかったことが29日、捜査関係者への取材で分かった。
自宅の捜索は捜査員数人で午前10時から約1時間半行われた。居室や音楽用の部屋から外付けハードディスク11台とタブレット型端末「iPad(アイパッド)」1台など計13点を押収した。「お薬手帳」1冊もあったが、前回逮捕された2014年5月以前のものだった。
捜査関係者によると、ASKA容疑者は取り調べで雑談には応じるものの、事実関係については答えず、「弁護士と会うまでは一切話しません」と述べているという。
同庁組織犯罪対策5課は、逮捕時に差し押さえた携帯電話の通話履歴や家宅捜索で押収した証拠物の解析を進め、覚せい剤の入手先などの解明を目指す。
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