mixiユーザー(id:6231411)

2016年11月22日02:01

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BCPって何ですか

土曜日の話。
午後から得意先に行くので、朝から出勤していたのだが
会社に上がってくる人は疎らでいつもの半分以下であった。

そこで、さあいよいよ出陣という段になって
地震が来て、ビルのエレベータが運用停止になり
暫く復旧待ちになり社内で滞留していた。

以前から、僕の勤める会社では
BCPというのか災害時に事業継続するための対策として
「地震でした、無事です」
とサイトに対してメッセージを送信しなければならないのであるが
それを「つぶやき」と呼んで、年に何回も訓練させられている。
そんな時、部員たちの確認をして報告を上げなければならない上司たちは
「早くつぶやけ!」と煩いのだ。
この日も僕は
そこは、サッサッと済ませた上で
そこに誰もつぶやかないサイトに対して
「誰がこれ、監視しているんだ?」
とメッセージを入れたが反応がない。

因みに大阪は震度2か3だが
奈良や和歌山は震度4
大した事は無いと言えば大した事は無いのだが
僕の上司が地震があった事実に気づいたのは夜の11時
そのまた上司が気付いたのは夕方5時
さらに上司に至っては関東人なので
「震度3か2ってつぶやかないといけない震度じゃないよね?」
という反応であった。
そこが問題ではなくて、つぶやいたかどうかを確認する人もなく
確認しないから本当の災害時の訓練にもならず

僕はきっと本当に災害の時は
こんなサイトにメッセージを入れる余裕なんてこれっぼっちもないのだと思う。
あったらあったで便利だが
サーバーにアクセスできる程度の災害って
つぶやく必要もないような災害じゃないか。。。
安否確認が出来て、なおかつ本人が困るような事態って
どんな状況なのか想像が出来ない。

東日本の時は、首都圏は大いに困ったはずだが
災害の震源地付近って電波は届いていたのであろうか
僕はその辺りが気になって仕方ない
熊本の災害も震源地付近には電波はその時届いていたのだろうか
届いていたんなら良いんだけどね

因みに9月の鳥取の地震の時は
東京に居たので
全く感じなかったのだが
部下から安否確認に応じなかったと怒られた。
得意先の人と商談中に携帯が再三鳴っていたのはそのせいだが
商談が終わるまで無視していたのである。

安否確認なんて、その気になったら
どうとでもなるものである
それを情報機器で管理しようという虫の良い仕組みは
会社が「そういうのにも一応、取り組んでいますよ」という
ジェスチャに過ぎないのである。

BCP対策担当者は
悩ましい話じゃないか。。。
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