「それでも夜は明ける」を観る。
南北戦争前の19世紀前半に実在した黒人男性ソロモン・ノーサップの自伝を映画化した衝撃の伝記ドラマ。ニューヨークで普通の市民として自由な生活を送っていた主人公が、ある日突然何者かに誘拐され、南部の農園に売り飛ばされた末に体験する想像を絶する奴隷生活の行方を描く。
文句なしで面白かったです。
アメリカの暗部をココまで赤裸々に晒した映画と言う事も素晴らしい。
奴隷法は絶対悪であって許されない過去。
自由黒人なる言葉は今作で初めて聞きました。
差別に搾取と。
白人はそんなに偉いものだったのか。
死にたくはないが、なんのために生きているかわからなくなりそう。
自分のために生きている。
でも未来は開かれていない。
それでも夜は明ける。
映画で知る事も重要。
知らぬ存ぜぬも罪なのかな。
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