「愛と哀しみの果て」を観る。
20世紀初頭のアフリカを舞台に、愛と冒険に生きたひとりの女の半生を描いた一大ロマンス。スウェーデン貴族と結婚し、ケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた……。
賛否両論ありますが私は好きな作品でした。
原題のOUT OF AFRICAの方がしっくりくるような気がします。
戦争で侵略される未開の地。
変わってはいけない風景と、人間の気持ち。
主人公の勇気ある行動が魅力的です。
広大なアフリカの原風景が映像を通して伝わります。
髪のを洗うシーンが印象的。
メリルの女優魂を感じる映画です。
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