「家族の灯り」を観る。
ポルトガルの作家ラウル・ブランダンの戯曲を基に、8年前に失踪した不肖の息子と、その帰りを待ちわびる年老いた両親と残された嫁が織り成す苦くて切ない家族の愛と絆を、美しい絵画的画面構成と実力派俳優陣の重厚かつ抑制された芝居で描き出す。
家族と言う尊い絆。
灯りのあるところに人が集まる。
真面目・誠実に生きても全ての人が幸せになれる訳ではない。
子育ても一緒なのかな。
どこかで掛け違えたボタンがあるのかも。
ただ親の愛は永遠であり、責任を伴う。
せつないラストが現実なのかと思うと悲しいです。
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