「ロンドン・リバー」を観る。
互いに文化がまるで異なる男女の意外な出会いとその後の2人の進展を静かに見つめ、主演のS・クヤテが第59回ベルリン国際映画祭男優賞に輝いた感動のヒューマンドラマ。
実際にロンドンで起きたテロの被害者遺族を描いた作品。
自分の子供はいくつになっても、子供なんでしょう。
怒るのも、心配するのも親の仕事。
なによりも大切な宝物。
それを失ってしまう時、人間はどのような感情を抱くのでしょうか。
主演の2人がしっかりと表現しています。
一度は見えた光が閉ざされた瞬間。
リアルです。
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