mixiユーザー(id:6231411)

2016年05月30日01:14

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大規模大学は必要ない、論者です

近大の担当者が誰でどういう物言いなのかが
何となく想像が付いてしまうのが悲しい今日この頃。
世界の大学のスタンダードは
学内に寮生として住むことが前提の
完全な学究タイプの生徒像なのに対し
日本の大学生像は
家から通って、就職するために入る場所
そんな軽すぎる先入観と
やはり、入って4年間そこで学んだ形跡というか痕跡を
本人が持って卒業してもらう、という
物凄くサービス精神が旺盛な大学が生き残れるのではないかと思う。

学生の自主性に任せて
「なるようになるのが学生のあるべき姿」というのは
理想論に過ぎないのかもしれない。

だが
たくさんの学生を取り込んだ大学が生き残れるとも思っていない。
結局は機能を果たしていない大学が
地方にはまだたくさん残っていて
それらを淘汰することが先決ではないかと思う。

その一方で
都会にはもっと「高い競争率」が必要であることが
社会の正しい機能だと思うのは僕だけだろうか
都会で学問を修めることができるのは
ひと握りの競争を勝ち抜いた者だけで十分だ、
それ以外は「都落ち」するシステムが必要ではないか?

これが現在の
首都圏の一極集中を呼んでいるのではないだろうか

■大規模11私大、定員申請3倍に 抑制策前に駆け込みか
(朝日新聞デジタル - 05月29日 05:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4015895
 2017年度に私立大学がどれだけ入学定員を増やすか、文部科学省が今春、申請を受け付けたところ、全体で前年の2倍の7千人超となり、うち大規模大学(収容定員8千人以上)が計3866人(11大学)と前年の3倍に急増した。6月に文科省の審議会が認める見通し。文科省が地方創生策として大規模大の学生数を抑える策を18年申請分(19年度分)から本格導入する前に、大規模大が駆け込み申請した格好だ。

 入学定員増の申請は09年申請分(10年度分)以降、私大全体で2千〜4千人ほどで推移しており、昨年申請分(16年度分)は計3657人。大規模大はうち3分の1弱の1200人(7大学)だった。

 今年3月の申請では44私大から計7354人分が提出され、その半数超を大規模大が占めた。大規模大の増加数はこの10年の中で最多。文科省幹部は「これほど大規模大の定員増が多いのは異例」としている。申請は例年、6月に2度目の受け付けがあり、さらに増える可能性がある。

 文科省は地方に大学生を分散しようと、首都圏や東海、関西に多い大規模大に対し、入学定員の一定の割合を超えて学生を受け入れると翌年以降、定員を増やせなくする規制を強化。今年の申請分から段階的に導入し、18年の申請分から本格実施する。この抑制策に大学側が危機感を強めたとみられる。

 志願者数が全国一で、今回最多の920人増を申請した近畿大(大阪府東大阪市)の担当者は「抑制策が検討理由の一つ」と話す。他大学に流れる学生を想定して多めに合格者を出すが、結果的に入学者が定員を大きく超過することがある。抑制策の本格実施後は定員が増やせなくなる事態が予測されるため、早めの増加に踏み切ったという。

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