mixiユーザー(id:6231411)

2016年05月18日02:18

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80年代の名盤たち!

以前に、延々と音楽PVをリンクさせて
紹介するような事をしていたが
よくよく考えてみたら、そのプレイ自体は
現在は著作権侵害に当たるのだろうか
その当時に掲出したPV(YouTube)は
尽くデータ削除されてしまっている。

よくよく考えなくても著作権侵害かも知れない(笑)
ということで
まぁ、そうでもしなければ伝わらないケース、
その上、著しく具体的に著作権を侵していないケースを除いては
僕もそういうプレイは慎むことにしよう。

最近、そんな会話を知人としていたのであるが
アーチスト達も過去の楽曲はいくつも「なかったこと」にしているケースが多い。
すっかり芸風、いや作風が変わってしまった
元BOOWYの布袋寅泰はその一例だ。

BOOWY解散後に最初にソロで発売した
アルバム「GUITARHYTHM」は日本音楽史に残る名盤だと
僕は信じて疑わない。
日本を代表するB級ギタリストが、世に放たれた瞬間だと
当時の時点でも確信していた。
「僕が今まで聴いた邦楽アルバムの中では5本の指に入る聴き応え!」
というのが
推し文句である。
惜しむらくは彼のボーカル力の低さである。
今の彼のボーカルはかなり洗練されているが、
当時の彼の歌声はとても聴けたものではなかった。。。
全曲英語歌詞にも挑戦していて、かなりの意欲作であることは間違いない。

「5本の指」の残り4本を選べと言われると実に困る。
候補に挙がるのは

YMOの「Yellow Magic Orchestra」
坂本龍一の「音楽図鑑」
斉藤由貴の「ガラスの鼓動」
佐野元春「Someday」
Shogun「LOTATION」
シュガー・ベイブ「SONGS」
崎谷健次郎「Realism」
聖飢魔IIの「BIG TIME CHANGES」
渡辺美里の「Lovin'You」
辺りであろうか

このうち、最初の2枚は本人と元所属ユニットなので
重複しているからどちらかを選ぶとすれば
前者になるだろうが
敢えて、坂本から選ぶとなればデビューアルバムの「千のナイフ」も捨てがたい。

斉藤由貴はアイドルだが、傑出したボーカリストであることは
つい先日にも述べたばかりで、
この「ガラスの鼓動」は外せない。

佐野元春の「Someday」は名盤中の名盤であるから
これも外せない。

シュガーベイブ「Songs」は名盤だが、好みにもよるかも知れない。
70年代の音楽なので、僕はCD化されてから後追いであるので
同じ意味でShogunも除外してもいいかもしれないが
ドラマ「俺たちは天使だ!」と「探偵物語」はリアルタイムで見ていたので
強い思い入れはある。

崎谷健次郎もそのアルバム云々より、
彼の作品群全体が評価の対象なので
「この一枚」からは外さざるを得ないか

残るは聖飢魔IIと渡辺美里だが
偶然にも選択したアルバムの発売時期が
YMOを除いては80年代後半に偏っているので
「この一枚」になっていないような気もする。

そりゃ、当然だ。
他の時代は洋楽に傾倒していたのだから(笑)

ということで
それらのCDを一方的に知人に「聴け!」と
貸し付けてみて反応を見てみることにしよう。
いずれも名盤と感じてくれるのなら、
続いての90年代編、洋楽編に繋がるかも知れない。
なーんてね。


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