前にも岩瀬には
「このまま引退してもらいたい」
と述べた記憶があるのだが
それでも彼に「死に場所」を与えるのであれば
谷繁と森ヘッドは男気があるのか無いのか
よく判らない
確かに前人未到の402セーブ男には
似合う死に場所とはなかなか見つからないのかも知れないが
ここ数年も「全盛時の岩瀬」の幻影があったからこそ
通用していた気がする。
決め球のスライダーが鋭く曲がるのではなく
大きく曲がるスライダーに集約され始めているのである
かと言って、元々ストレートで三振が取れるピッチャーではないから
ストレートで勝負を仕掛けられない。
或いは谷繁のリードだったら
裏の裏の裏をかいて、岩瀬のストレートでストライクを取れるのかも知れないが
もう両者のバッテリーは何年も前に「終わって」いるのである。
岩瀬は功労者であるから
丁重に葬ってやって欲しい。
そして、第二の野球人生も満足いくものになるように
願っている。
必ずしも野球人でなくても彼なら成功できるのではないか
そうも思う。
佐々木主浩は日米通算で381セーブ、高津臣吾は日米韓台4リーグで347セーブ、
■中日の岩瀬が登録抹消 2度続けて救援失敗、再調整
(朝日新聞デジタル - 04月28日 19:51)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3970078
中日の岩瀬が再調整のため28日に出場選手登録から外れた。27日のDeNA戦で3失点するなど2度続けて救援に失敗し、防御率は12・00だった。谷繁監督は「自分が思うボールを投げられていないので、もう1回やり直すということ」と語った。
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