mixiユーザー(id:6231411)

2016年04月14日01:10

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平等は幻想、教育の原動力は自らの努力だ

またまた問題発言の香りがする国会議員の怪しい発言だが
言いたいことはよく分かる。
というか、その発言が報道の対象になるという意識が足りないんじゃないのか
ニュアンスとしては、質問者も理解できるだろう。
或いは奨学金制度の充実は素晴らしいことというか
もっとやってもらいたいわけであるが

借りた金は返すのだぞ、という根本的な約束を
学生とするわけだから
彼らは奨学金といえども「借金をしている」という意識を持たねばならない。
そりゃ、選考試験でもやって無償のスカラーシップなどは
成績優秀なものには施せばいいだろう

ただ、貧困に苦しんでいるものに対してのみ適用する奨学金なるものは
不公平の塊で納得いかない話である。
だって、勉強だけは誰だって出来ることだからね
義務教育の間だけでも真面目に勉強したら
高校だって大学だって行くこと自体は難しくない。

僕は諸般の事情で高校は私学に進んだけれども
大学も私学だったけれども(笑)
有利子の奨学金で学費を払ってまして
やっと今年完済するわけで。
奨学金って
会社に20年から働き続けないと返せない額を
学生時代に借りるわけよ

だから、奨学金のメニューが充実するのは結構だけれども
借りたからには
這い蹲ってでも働く意志があるのかね
借りたい時は借りるけど、返せなくなったらその時考える。。。みたいな人に
貸し付けるような奨学金制度なら
必要ないんだよね。
いや、返してくれなくても良い、返せる時で良い、てのは
大金持ちが慈善事業でやってくれたらいいと思う。

もちろん、見返りが無いとお金を返す必要がないと言っているのではない。
借りたら、どうあっても返すべきだという
至極シンプルな思想が根付いていない人に
お金を貸すことが間違っているというだけであって
逃げ出したり返すのを躊躇ったり渋ったりするような人に
貸す制度は要らないのである。

なので経験則上言っているだけの
赤枝のジジイの持論は強ち的外れでもないし
支援団体や学生が訴える奨学金制度の拡充は推進されるべきで
どちらも良いんじゃないか、と思う

しかし学生側の
無利子で金を貸せ、という訴えは横暴だ!
利子ぐらい払え!

彼らの訴えるような
「平等に進学」なんてする必要はない
勉強したくない人はしなくても良いし、無理にさせる必要はない
何が何でも学びたい人が
何が何でも後から返す奨学金を借りて
学ぶための奨学金制度を充実させればいいだけなのである

僕だって
本当に、若い頃は返すのも大変だったからね
若くして結婚したし、年に1回、一括で17万円返すんだから。
それが奨学金だと思う。

■「進学しても女の子はキャバクラへ」自民・赤枝氏発言
(朝日新聞デジタル - 04月12日 20:33)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3943746
 自民党の赤枝恒雄衆院議員(72)=比例東京=が12日、子どもの貧困対策を推進する超党派による議員連盟の会合で、貧困の背景について「親に言われて仕方なく進学しても女の子はキャバクラに行く」などと述べた。会合では支援団体の代表や児童養護施設出身の大学生が奨学金制度の拡充を求め、それに対する質疑応答の冒頭で発言した。

 要望に対し、赤枝氏は「がっかりした。高校や大学は自分の責任で行くものだ」という趣旨の主張をした。その上で「とりあえず中学を卒業した子どもたちは仕方なく親が行けってんで通信(課程)に行き、やっぱりだめで女の子はキャバクラ行ったりとか」と話し、望まない妊娠をして離婚し、元夫側から養育費を受けられず貧困になると持論を展開。義務教育について「しっかりやれば貧困はありえないと言いたいくらい大事」と強調した。

 赤枝氏は2012年に比例単独で初当選し、現在2期目。産婦人科医で、会合終了後の取材に「街角相談室でいろんな子どもの話を聞いてきた。子どもが十分教育を終えるまでは国が手厚く援助しないといけないが、高校も大学もみんなが援助するのは間違っている」と説明した。

 会合では、子どもの貧困問題に取り組む公益財団法人「あすのば」の代表らが、大学進学を目指す学生への無利子奨学金の拡充などを要望。児童養護施設出身の大学生も「誰でも平等に進学できる社会を」などと訴えていた。(伊藤舞虹)
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