アクション漫画家の望月三起也氏が亡くなった。彼の独特なアクション描写が好きだった。現代の目で読み返すと、描写には色々な間違いはあるものの、銃器やドイツ軍の部隊編成など情報がほとんどなかった1960年代、1970年代によくぞあそこまで「 本物らしさ 」を追求できたものだと感心せざるをえない。『 秘密探偵JA 』や『 ケネディ騎士団 』『 ワイルド7 』も好きだが、私が特に好きだったのは『 最前線 二世部隊物語 』だ。『 コンバット!』や『 サハラ戦車隊 』など海外のTVドラマや戦争映画の影響を色濃く受けていたり、ドイツ装甲師団が戦車と突撃砲の混成編成になっていたりと突っ込みどころはあるが、それでも氏独自の物語を大胆に展開していて面白かった。中学生の頃は同級生達と夢中になって読みふけったものだ。享年77。ご冥福をお祈りします。
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漫画家・望月三起也さん死去
「ワイルド7」で漫画界に絶大な影響
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3929610
「ワイルド7」などで知られる漫画家・望月三起也さんが4月3日、肺腺がんのため亡くなった。共同通信など複数媒体が報じた。77歳。
【今年3月にはインタビューでがんを告白】
代表作の「ワイルド7」(週刊少年キング)は1969年に連載を開始。法で裁けない悪党を処刑するために組織された「超法規的警察集団」を描いた作品で、漫画家をはじめ多くのクリエイターに影響を与えたことで知られる。
今年3月には産経デジタルのインタビューで医師から余命宣告を受けたことを告白。記事では最後に「俺の新選組」(79年〜80年連載)の続編として、新選組を題材にした漫画をもう一度書きたいと語っていた。
望月さんの死を受け、Twitterでは望月さんの死を惜しむ声も多く投稿された。
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