斉藤由貴がハウスミュージック??
崎谷健次郎とのコラボが目立つ斉藤が
完全に路線チェンジを果たした作品が
この「Lucky Dragon」である
ハウスといっても本格的なハウスというより
ハウスを斉藤が歌っているだけという
冷ややかな見方が出来ないわけではないが
個人的にはもっと静かな路線を辿ると思っていた斉藤が投じたこの一球は
思いのほか、ファン離れを起こしたのではないだろうか。
だが、この時まだ斉藤は20代前半。
この年はすべったドラマ「Lucky天使、都に行く」という
ドラマの主演を果たし、そのタイアップでテーマソングを歌っただけ
とも言えるが
この年にヒットしたドラマ「はいすくーる落書」で
女優として大きく成長を見せた彼女にとって
この転機は女優へのシフトチェンジも加速させたように思う。
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