段々と来日する外国人選手に
期待感が持てなくなっている。
古くは、ボブ・ホーナーがヤクルトに加入し
来日した時なんかは、プロ野球に改革が起きるのではないかと
感じさせるだけの期待感があったし
無名であっても昭和末期の横浜大洋が連れてくる外国人選手は
どことなく期待が持てたものである。
ポンセ、マイヤー、レイノルズ、パチョレック。。。
その後も、ブラッグス、ロバート・ローズを引っ張って
まさかの日本一まで達成した。
近年ではA・Jことアンドリュー・ジョーンズという
多少はロートルでも知名度の高いメジャー選手を
楽天が招聘して日本一達成の原動力にした。
前にも述べたが、その年の楽天は
貯金23で優勝した。
田中将大が24勝0敗という空前絶後の好成績で貯金24を叩き出したが
彼が12勝12敗だったならし「借金1」だったわけで
それを考えるとマークンには心強い援護射撃があったということである。
ドキドキさせるような新外国人が来て欲しいところであるが
年俸3億がマックスでは判断しにくい。
昨年の年俸で言えば3億以上は日本人だけでも7人居たが
阿部慎之介が5億1000万、鳥谷が4億だったわけだから
3億だったら.260、本塁打20本、打点70、盗塁10なら
ノルマ達成か??
それじゃ、ワクワクもドキドキもしないのである。
レアードくらい荒っぽくていいから
外国人ならではのパワーや
柔軟性の高いバッティングを見せてもらいたいなぁ
■ギャレット、ビシエド…新助っ人たちの年俸は?
(ベースボールキング - 01月26日 18:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=3822130
キャンプイン1週間前に迫り、各球団の新助っ人たちが続々と来日。チームの軸として活躍が期待される外国人が多い。その新助っ人たちの年俸はどうなっているのだろうか。
最も高い年俸をもらったのが、巨人に入団したギャレット外野手の3億円だ。ギャレットは、大リーグ・パイレーツ時代の09年、82試合出場にして21本塁打を放った。翌年も21本のアーチを描き、2年連続で20本塁打を記録。12年には、4番打者として自己最多の27本塁打をマーク。
ヤンキースでプレーした昨季は5本塁打も、メジャー通算122本の実力を持つ。球団はギャレットに年俸3億円で契約していることを考えれば、昨季チーム打率リーグワーストだった打線の起爆剤として期待される。
次いで年俸が高かったのは、ビシエド(中日)外野手の1億7000万円。ビシエドもギャレットと同じようにメジャー経験があり、大リーグ・ホワイトソックス時代の12年に25本塁打を記録。現時点でチーム最高年俸のビシエドには、長打力解消の役割が求められる。
一方で1億円を超える助っ人もいれば、格安で入団した選手もいる。中日のハイメ投手とジョーダン投手はともに年俸3000万円。1億7000万円のビシエドに比べると、かなり安い金額だ。ただ、格安助っ人ではあるが、過去にはブランコ(現オリックス)、メヒア(西武)など1年目の年俸が5000万円未満でタイトルを獲得した助っ人もいる。ハイメ、ジョーダンなど低い年俸で補強した選手も活躍する可能性はありそうだ。
【新助っ人の年俸ベスト5】
1位 ギャレット(巨人)
年俸:3億円
2位 ビシエド(中日)
年俸:1億7000万円
3位 ナバーロ(ロッテ)
年俸:1億4400万円
4位 バンヘッケン(西武)
年俸:1億4000万円
5位 リズ(楽天)
年俸:1億円
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