「NINE」を観る。
新作の撮影を控えた一人の世界的映画監督が、その構想に行き詰まり精神的に追いつめられていく中、彼を取り巻く女性たちと繰り広げる混乱と混沌の行方が、華麗にして幻想的な歌と踊りで綴られてゆく。
とにかく豪華絢爛です。
ペネロペ・クルスの美しさは勿論のこと、ニコール・キッドマン、マリオン・コティヤールと妖艶な演技と歌を披露してくれます。
常に画面には美女が映っている状態です。
その中でもファーギーのパワフルな歌声と、ケイト・ハドソンのダンスがお気に入りです。
映画的にはパッとしないお話しではあるんですけど。
とにかくダニエル・デイ=ルイスが羨ましくて仕方がない作品です。
ログインしてコメントを確認・投稿する