「わたしはロランス」を観る。
心と体の性の不一致に苦しむ男性とその事実を打ち明けられた恋人の10年におよぶ愛の道行きを見つめたヒューマン・ラブストーリー。
恋人がいるという設定が面白い。
面白いって表現はちょっと違うかもしれないが、そこがポイントの作品でもある。
私は偏見がないので自然と頭に入って来たのだが、世の中ではそうではない人も多いはず。
当事者でしかわからない悩みや苦しみもあるはず。
今作は感情の表現を映像で表している。
ただ人間が本当に怒るとカフェのシーンのようになる。
なんだかスッキリしました。
覚悟を持った強い人間です。
とても興味深い作品でした。
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