「セッションズ」を観る。
障害者の性を真正面から取り上げ、数々の映画賞に絡んだ感動のコメディ・ドラマ。実話を基に、重度の障害を持つ男性と、彼の童貞喪失の相手をプロフェッショナルとして引き受けるセックス・セラピストの女性との心の交流を赤裸々にしてユーモラスな筆致で綴る。
性交がテーマの話しなのだが、卑猥さはない。
主人公の持っている性格や潔さのおかげなのだろう。
初めて観るタイプの作品だったので、いろんな意味で興味が持てた。
持って生まれた障害と、病気や怪我からの障害。
当事者の考え方はそれぞれ違ってくる事でしょう。
無理に前向きにならなくても良いのかな。
「触れられなければ、言葉や文章で触れれば良い」
そんなニュアンスのセリフが凄く印象的でした。
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